赤ちゃんの乾燥肌

赤ちゃんの乾燥肌は、気をつけてあげないといけません。
背中エステ

赤ちゃんの肌は水分が沢山あり、プルプルお肌なので、乾燥肌とは無縁のように思います。

しかし、赤ちゃんの肌がうるおいたっぷりなのは、新生児期だけなのです。

生後2ヶ月を過ぎると、赤ちゃんの肌の皮脂量は大人の1/2以下になります。

また、赤ちゃんの肌のバリア機能は未熟なので、水分が蒸発しやすい状態にあります。 赤ちゃんは、新陳代謝も活発なので、適切な乾燥対策が必須です。

乾燥肌の赤ちゃんには、皮膚を清潔に保ってあげないといけません。赤ちゃんの肌の乾燥がひどくなった時は、汚れをきちんと落とし、皮膚を清潔にしてあげることが大事です。

ただ、洗う時に強くこすってはいけません。赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、赤ちゃん用の低刺激のせっけんで泡立てて、優しく丁寧に洗ってあげないといけません。

また、食事の時は、顔や手が汚れがちなので、濡らしたタオルなどでやさしく拭きとってあげます。大事なのは、風呂上りで、すぐに保湿してあげることです。

風呂から上がったら、柔らかいタオルで赤ちゃんを拭いてあげ、すぐに保湿します。肌に水分がまだ十分に残っている内に保湿してあげましょう。